WEB制作会社が目指す「サステナブルな社会」Bit BeansのSDGs

SDGsに掲げられた持続可能な社会へのアプローチには、地球環境の保全だけでなく、ジェンダー間の平等性など人権問題も含まれています。Bit Beansでは、2030年までの実現を目指す17のSDGs課題に即して、さまざまな取り組みを、できるところからすすめています。

SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS ロゴ

Bit Beansは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。

  1. action no.01
    リモートワークの
    推奨

    地方に住むスタッフも働けるよう、全社でリモートワークの環境を整えています。
    東京近郊に住むスタッフも、出社のルールは「月5日以上」という少ないもの。オンラインコミュニケーションツールなどを駆使し、交通機関による移動を減らしています。社員30名が15日間の出社を制限する場合、約10kg*のCO2排出抑制につながります。また、リモートワークを導入することで男性の育児参加の促進や、育児と仕事との両立のしやすさを実現しました。
    *10kmの電車移動(一人あたり:22g/1km)とした場合

    ジェンダー平等を実現しよう 働きがいも経済成長も 気候変動に具体的な対策を
  2. action no.02
    オフィス内装や
    機材のリユース促進

    現在の新宿オフィスは「居抜き物件」と呼ばれるもので、リノベーションしたオフィスをそのまま再利用したオフィスです。また、以前Bit Beansがリノベーションした神保町オフィスも、居抜き物件として登録し、そのまま次のテナントに活用してもらうことで、オフィスの現状復帰工事による廃材を出来る限り無くす配慮をしました。
    またオフィスで使用している椅子やデスクも新品を購入することを避け、リユース販売のものを最大限活用。ペーパーレス化により使用回数の減ったプリンターも、リユース機材を活用し、ゴミを出さないオフィスづくりを意識しています。

    つくる責任 つかう責任 気候変動に具体的な対策を 陸の豊かさを守ろう
  3. action no.03
    アクセシビリティに配慮したWEBサイトを

    WEBは、重要な情報発信ツールです。WEBの制作にあたっては、アクセシビリティに配慮した構築がとても重要。配慮した構築を行うことで、視覚障害や身体障害を持った方でも、必要な情報へアクセスすることが可能となります。
    Bit Beansでは「色彩検定UC級」の資格を、制作スタッフの約半数にあたる9名が取得済みです。また社内研修を通じてアクセシビリティに関する知見を高め、今後制作するすべてのWEBサイトに関して、アクセシビリティへの配慮を意識しながらWEB制作を行ないます。

    人や国の不平等をなくそう 平和と公正をすべての人に
  4. action no.04
    社内ウォーターサーバーの導入

    オフィスにはウォーターサーバーを設置し、仕事中の誰もが自由に利用することができます。買いに行かなくてもおいしい水がすぐ飲めるので、従業員がペットボトル飲料や缶飲料を購入する機会は激減、ゴミの削減に大きく貢献しました。また、ペットボトルなどのプラスチック素材による海洋汚染の問題は深刻です。少しでも使用する回数を減らせるよう取り組んでいます。さらに副次的な効果として、日常的に砂糖が多く含まれる清涼飲料水や甘い缶コーヒーだけを飲むより、水を飲む方が体に良いとされており、社員の健康維持にも役立っています。

    気候変動に具体的な対策を 海の豊かさを守ろう
  5. action no.05
    ペーパーレス化の
    促進

    WEBサイトをつくる仕事は、ペーパー資料からの移行が目的となることも多く、仕事自体がペーパーレス化を促すものとなっています。また打ち合わせに使う資料なども、最近ではオンライン開催の会議の方が圧倒的に多く、ほとんど紙を使用するということがありません。多くの企業の会議室にはモニターがあるので、会議での会話は投影資料で行います。
    また社内配布の資料や連絡事項等も全てデータで管理。遠方のスタッフもいるので、紙の使用は現実的ではなく、結果ほとんど紙を使用しないレベルまでペーパーレス化の実現は進んでいます。

    気候変動に具体的な対策を 陸の豊かさを守ろう
  6. action no.06
    可視化された
    評価制度の導入

    あいまいな評価制度では、自分が正当に評価されたかどうかわかりません。自分のどんな働きがどう認められ、給与に還元されるのかを知ることは、スタッフの働きがいにつながります。Bit Beansでは独自の評価制度を用いて、評価の可視化に努め、自己研鑽のしやすい環境を構築。ジェンダー、国籍、年齢などあらゆる面からの平等を実現しました。
    また、贈収賄などの社外との不透明なやり取りを禁止し、だれもが閲覧できる社則にて、賄賂の禁止や罰則の規定を厳しく定めています。

    ジェンダー平等を実現しよう 働きがいも経済成長も 人や国の不平等をなくそう 平和と公正をすべての人に
    Bit
    Beans
    SITE
    Bit Beansの働き方
  7. action no.07
    子育て支援・自由な働き方の選択

    介護や子育てなど、人生の中には仕事だけに集中できない期間があります。そういった期間もキャリアの断絶がなく働けるよう、仕組みを整えています。Bit Beansでは、子育て支援計画を第1期から3年に一度、3期にわたって制定してきました。さらに2024年からは、次世代育成支援対策推進法に基づく行動計画の策定を。また介護に関しての規定も定め、突然の利用シーンにも柔軟に対応しています。働き方も週4日勤務や、地方勤務のスタッフも多数いて、人生のステージにあわせて柔軟に働き方を選べる工夫があります。

    ジェンダー平等を実現しよう 人や国の不平等をなくそう 平和と公正をすべての人に
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    Bit Beansの福利厚生
  8. action no.08
    多様な問題を抱えた労働者の雇用促進

    世の中には、難病などの病気を抱えている人がたくさんいます。多くは工夫次第で能力が発揮できるのに、会社の体制や理解が進まず、働くことを諦めてしまうケースが少なくありません。Bit Beansでは、難病や病気をかかえて勤務するスタッフも積極的に働けるような仕組みが整っています。また、社内の偏見や心配から過剰な配慮にならないよう、社員全体に病気を抱えながら働く人への理解を促進。説明資料を作成し、職業上の困りごとや葛藤など細かい例で説明を行った結果、身体的な事情を抱えながらも、働きがいを感じられる職場となっています。

    働きがいも経済成長も 人や国の不平等をなくそう 平和と公正をすべての人に
  9. action no.09
    社員への
    SDGs教育・省エネ活動の促進

    社員全員がSDGsへの理解を深め、自分のできることから実施できるように指導するのは、企業の責務と考えています。オフィスで働く中だけでなく、リーモートワークの活用も多いのもあり、家庭内での電力消費を抑えることも、重要なミッションと捉えています。勉強会では東京都の行うHTTの家庭の省エネ対策のためのリーフレット「家庭の省エネハンドバック2024」を使用。その後家庭内でどのような改善を試みたら良いかを、各自考える機会を持ちました。
    実際の取り組みに関しては以下ブログをご覧ください。

    質の高い教育をみんなに つくる責任 つかう責任 気候変動に具体的な対策を
  10. action no.10
    オフィスの省エネルギー化の促進

    服装はオフィスカジュアルを推奨しており、社員はみな夏はクールに、冬は適切な防寒着で出社します。それにより冷暖房の設定は控えめに。PCから出る熱もあるので、省電力化に向けてエアコンのこまめな温度設定などをしながら、節電を心がけています。また、電球のLED化も順次取り入れる予定です。
    オフィスで使用する機器は、最新型のPCを使用することで消費電力の抑制も実施。社員がPCを離れる際には、電源オフとスリープの使い分けを徹底し、より効率的な電力消費を心がけています。

    気候変動に具体的な対策を
  11. action no.11
    ノベルティを
    エコバックに

    お付き合いのある企業の方へお渡しするBit Beansのノベルティグッズも、エコバックをセレクトしました。コンビニエンスストアなどちょっとした買い物の時に袋がない!という時のために、バッグに入れやすい形状をセレクトし、デザイナーがデザインした可愛いバッグを作成。結果、社員も社外の方も多くご利用いただけているようです。「エコバッグを配る」という行為で、少しでもゴミとなるものを減らす意識が高まるよう、啓発活動に力を入れるとともに、海洋汚染となるプラスチックの排出をできるだけ抑える努力を、これからも続けていきます。

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    エコバッグを企業の販促物にするアイデア
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