「仕事は、壮大なゲームだ」誰もがやりがいを感じられる社内制度を|Bit Beans社内制度 Vol.1

あさこ

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カルチャー

  • #テレワーク
  • #効率化

こんにちは、あさこです(代表)。
今までちゃんと外部に展開してこなかった、Bit Beansの評価制度や仕組みについて何回かにわけて紹介していこうと思います。

真面目な話、Bit Beansの今の仕組みは、かなり良くできていると自負しています。仕組みを運用するツールとしてはまだまだ多分に改良の余地はあるのですが、軸となる考え方は「ひと」を幸せにできるものだと思う。だから世の中に広く広まればいいなと思うし、広がりつつそれが改良を重ね、より育っていくことも願っています。
実はずっと、外部に紹介したかったんだ。興味があったらぜひ聞きにきていただきたい。

仕組みの軸となる想い

さて、細かい制度はいろいろあるので、ゆっくりひとつづつ取り上げていきたいと思いますが、最初なので端的にご紹介しますね。
Bit Beansの仕組みの軸にあるものは、以下のようなもの。

  • 自分の働きたいように働く
  • 働きに応じて給与支給 
  • 仕事は押し付けない、挙手制
  • チームも押し付けない
  • 人のつながり、やりがいを感じられるように
  • 今会社が求めることを可視化する

2021年、これらを実現するために、大きく社内体制を変更しました。

2021年、社内に体制変更を告知するときの資料。見えている可能性に理由をつけて潰すことのないようにという想いを込めて。

制度整備の背景には、テレワークの影響も大きくあります。
会社に全員がいるわけではないと、誰がどの程度働いているのかわからない。正しく評価するためにも仕事の見える化は急務でした。
けれどそれ以前にコロナの少し前から「社内の一律化」に限界を感じていたこともありました。

バリバリ働いて稼ぎたい人がいる反面、稼ぎは控えめでも自分のペースを守っていきたい人がいる。
1日の時間は24時間しかないけれど、介護や育児をして時間のない人もいるし、そもそも必要な睡眠時間が6時間の人もいれば、10時間の人もいる。朝が強い人も、夜が強い人もいる。
得意なことだって、みんな違う。考え方もみんな違う。
それを「会社の方針」と言う言葉だけでひとつにまとめていくのは無理があった。

働くという姿勢を、正しくしたかった

そもそも、働くのは自分が生きていくためのはず。
でもいつのまにか「仕事をさせる会社」と「仕事をさせられる社員」みたいな構図が生まれてしまう。そして「仕事を我慢してやるからお金をもらえる」みたいなことになっていく。
いやいや、ちがうんだ。
お金を稼ぐって、そんなことじゃないんだ。

人生だって壮大なゲームだとすら思う。ゲームだなんて言うとふざけていると反発する人もいるだろうか?

仕事は、最高におもしろく壮大なゲームなんだ。
目の前のタスクを攻略して報酬を得て、新しいスキルを身につけてまた違う場所に戦いに行く。やればやるほど、成長してお金をもらえる。
そしてBit Beansで働くと言うことは、Bit Beansのブランドを利用して戦うということ。
ひとりで戦うよりもこのユニットが有利だと思う人がここにいてくれればいいし、経営はそもそもそうあるべきなんじゃないか。それが見えにくくなってるから、私たちこんなに息苦しいんじゃない?

そうして始まった体制変更プロジェクト、なんの迷いもなかった。
何が正しいのか、何度も議論をして理想を固めて作り上げていく最中は、やっと深呼吸ができる組織がつくれると思ったし、スピードは速かった。
毎日のようにこんな問いを自分(と森さん)に投げかけていました。

「仕事ってどんな気持ちでやるのが正しいのか」
「フリーランスと会社にいる違いってなんだろう」
「どうしたら今必要なスキルを、磨こうと思えるのか」
「雇用の責任は、どう果たせばいいのか」
「社風の継承って無視していいの?」
「ゲームを攻略するみたいに、働くにはどうしたらいいか」

そうして出来上がった、わたしたちの働く仕組み。合言葉は「仕事は、壮大なゲームだ」。
次回はこの仕組みの基本ルールと、ゲームで遊ぶプレイヤーの定義についてご紹介します。

あさこ

しゃちょう

あさこ

企画からデザイン、イラスト、ライティング、レザークラフトなどとにかくなんでもできる。お菓子もつくるよ。

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