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Bit Beansのデザイナーやエンジニアを中心としたスタッフによる情報発信ブログです。
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巷で話題のNo code「STUDIO」使ってみた。

こんにちは!
デザイナーのイトウです。

最近STUDIOというNo codeツールが熱いという噂を聞きつけツールを貪るツール小僧を自称する僕としては使わないわけにはいかないということで早速触って見ました。

ただ、No code自体にそこまで物珍しさはありません。

Wix、jimdo、ペライチなど実装の知識がなくてもwebサイトを作れるツールは色々とありますがやはりどこか物足りない。

そんなわけである種冷やかし気味に触ってみたのですが、数秒前の自分をはっ倒したくなる程素晴らしいツールでした。

<メリット>

1.日本生まれ日本育ちの大和男子(大和撫子)

このSTUDIOなんとmade in Japanです!
最近よく使われているツール(Figma、Framer etc…)は結構な確率で日本語非対応な場合が多いです。
英語がさっぱりな僕としては仕方ないとは思いつつやはり面倒。
インターフェースに和文がある安心感はやはり何事にも変え難いです。

2.webフォントが最初から全部使える!

特にプラグインを入れずともGoogle fontやTypeSquareが最初から全て使えます。
Figmaは和文に対応していなかったりしますが、ここは流石日本製ですね。

3.流行ってる!

なんと言ってもやはりコレです!
ミーハーと謗られようと流行りは正義なのです。

最近ではSTUDIOやShopifyのみで制作をしているweb制作会社もあるようで、これからの制作のスタンダードになってもおかしくありません。

<デメリット>

1.制作を他社に依存してしまう

他社プロダクトに全く依存せずに制作をするというのは不可能な話ですがそういったリスクはなるべく減らしたいと思うのも自然な考えだと思います。

先日大規模障害(無料ドメインが使えない)も起きたそうで、実案件では無料ドメインを使うことはないとは思いますが、少し怖いなと思うのが正直なところです。

2.操作感が独特

操作感としては限りなくデザインツールに近いオーサリングツールというようなイメージです。

デザインツールに近いとは言ったもののどこまで行ってもやはりオーサリングツール。

XD、Figmaのようなプロトタイピングツールやフォトショイラレ に慣れている人には違和感がなくなるまで相応の時間がかかると思います。

<使ってみて>

デメリットもありますがそれを考慮してもメリットが上回る非常に画期的なツールだと思います。

初心者の僕はまだSTUDIOでデザインはハードルが高いのでXD、Figmaでデザインをし、STUDIOで実装といった使い方をしております。

STUDIOの良さが半減している気もしますが、慣れてさえしまえば時間と人件費の削減もできるということなんでしょう。

STUDIOに限らずshopifyやBubbleなどNo codeツールがワードプレスのように浸透していくのも時間の問題かもしれません。

御社の魅力発信、お手伝いします。

まずはお気軽にご相談ください。

この記事を書いた人

デザイナー

伊藤 竜弥

埼玉が産んだスーパールーキー。無印良品に毎日通うほどの無印大好き男。トイ・プードルだと思って飼っていた犬が割とでかめの犬に成長してしまった。

埼玉が産んだスーパールーキー。無印良品に毎日通うほどの無印大好き男。トイ・プードルだと思って飼っていた犬が割とでかめの犬に成長してしまった。

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