Beans Blog

IoTは、呼んでいた

こんにちは!フレッシュエンジニアの山口です!
みなさんはIoT(アイ・オー・ティー)を知ってますか?
最近テレビやニュースでこの言葉を聞くようになってきました。

IoTとは「Internet of Things」の略称で「モノのインターネット」と呼ばれています。身近にある「モノ」を「インターネット」につなげて便利にしたり、コミュニケーションに使ったりして活用することです。

今年から5Gサービスが段階的にスタートし、遠隔から「モノ」を操作することもこれまで以上に便利になってくるんじゃないでしょうか。

しかし、なんだかとっつきにくい印象…… o(IoT)o<ワカラナイ!
モノのインターネットと言われても何をどう活用するのかいまいちイメージが湧きづらいし、どんな風に私たちの生活が変化するのかわかりません。

簡単にIoTを実感できるものがないかなぁ〜〜、と探していてこんなものを見つけました!


お手軽IoTブロック「MESH」

ジャ〜〜〜ン

MESH

この小さなブロックにセンサーが仕込まれていて、スマホアプリと連携させれば簡単に使えるようになります。モノの振動、明るさや温度、人が通ったかなどを検知することができ、遊び心のあるものや実用的なものを作ることができます。例えば以下のような感じ。

視聴時間を決めて子どもの テレビ見過ぎを防ぎたい!
もじもじするミニ四駆
お絵かきロボット
(MESH公式サイト 活用例より)

MESHの特徴は、プログラミングの知識や電子工作の経験がなくても、アプリ上で仕組みをつくれる点です。思いついたアイディアを直感的に形にできます。

例えば、「部屋が明るくなったらスマホに通知を送って挨拶してくれる」なんて仕組みが、ほんの数分で簡単に作れてしまうわけです。

Bit Beansでは社内ツールとしてChatWorkを使っているので、社内が明るくなったら通知を送って今日の天気を教えてくれたり、会議室の利用状況を教えてくれたら便利そうですよね。

でも、ちょっと一言いわせてください。


私が作りたいのは、
そんな単純でつまらないものではない。

- T.Yamaguchi

社内屈指のフレッシュエンジニアとしては、
より高度な技術でみんなが度肝抜くような斬新なアイディアでプロダクトを作り上げる使命があります。
「便利さ」よりも「独創性」が優先されるのです。

私の辞書には、
「独創性」の文字しかない。

- T.Yamaguchi

果敢に挑戦する事こそ真のエンジニアリングではないでしょうか。

お見せしましょう、私のエンジニアリング魂



考えるより、まず行動

早速、身の回りの色んなものにMESHをくっつけたり、置いてみて観察します。

ん〜、ありきたりです。
自分でやっておいてなんですが、凡人のアイディア。

解き放つ、俺のフレッシュネス!!

すこしマシになりましたが、まだまだ弱い……。

あと、なんだかお腹すいてきました。

……ごちそうさま!

食べたら運動!これ基本

ゔぅあぁ〜〜〜!!!!
ちがうちがうちがうちがうちがうあちあsぐhcいgふあ!!

これじゃないんだよこれじゃ!!

おちつけ、フレッシュ。正気を取り戻すんだ。

……ふぅ。

一旦公園に出かけて頭冷やそう。

母なる大地。自然。緑。

清らかな空気を思いっきり吸い込むとなんだか落ち着いてきました。

私が欲しかったのはこれです。

あらゆるしがらみから解放される瞬間。

もうどうなってもいいや。

斬新なアイディア?・・・もう忘れました。
独創的な発想?・・・必要でしょうか。

いまはただ1人の男として、この自然に抱かれていたい……
そんな気持ちです。



初心にかえる

真に悟りを開いた私がたどり着いた答え。

それは

「そう簡単にはいいアイディア出ない」

これです。

「考えるより、まず行動」とかそれっぽいこと言ってましたが、まず考えることが重要だと思い知った31才、冬の日の出来事でした。

次回、「徹底討論!朝までIoT会議!
お楽しみに o(IoT)o