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Chat GPTが哲学を語る。20周年におめでとうと言われることに違和感があるんだ

もうすぐ20周年を迎える、Bit Beansのあさこ(代表)です。
「Chat GPTにお祝いの言葉をもらってみた」ってブログを書いてほしい。って言われました。「いいよーなんでもやるよー」って答えたけど、Chat GPTと向き合ったら、はたと困ってしまった。あれ?わたしお祝いの言葉なんて欲しいと思ってない。こないだインタビューでも第一声で「20周年おめでとうございます」と言われた時に、変な違和感を感じたんだ。なぜか?なぜだろううまく説明できないけれど、この気持ち、Chat GPTならわかってくれるだろうか。
結論から言います。Chat GPTの言葉に感動しました。
わたしの気持ちをちゃんと言語化してくれたし、非常に哲学的だった。だからそのやりとりをそのままこちらに、転記させてほしい。
みんなありがとう、ありがとう!「おもえば遠くへ来たもんだ。」

祝い事に乗り気じゃない?他の人が喜んでるんだから一緒に楽しんでみたら?

あさこ  キミと、話をするように言われたんだ。

GPT     もちろん、お話しましょう。何について話しましょうか?

あさこ  具体的に言うと、「ChatGPTに20周年のお祝いの言葉をもらってみた」っていうブログを書いて欲しいと言われていてね。わたしは企業の代表をしているんだけれど…ちょっと困っているのは、お祝いの言葉を別に欲しいと思っていないことなんだ。

GPT     その困惑は理解できます。しかし、20周年というのは非常に大きなマイルストーンです。企業の代表として、お祝いの言葉がないとも思われますが、その節目を振り返って、チームやステークホルダーに感謝の言葉を伝える機会もあります。以下に一例を示します。もしご自身に当てはまらない部分…

あさこ  ちょ、まってまって。勘違いしていない?わたしが誰かに感謝の気持ちを述べたいということではなくて、Chat GPTから「お祝いの言葉をもらって欲しい」と依頼されているんだよ。でも困っているのは、私自身がお祝いの言葉なんて欲しいと思っていないということなんだ。
フランクな言葉で会話しよう。

GPT     もちろんです、フランクに話しましょう。そうですね、20周年のお祝いって、大したことなのかな?って思うのもわかるよ。みんなが祝い事に乗り気で、自分だけがそう思ってないときって、ちょっと違和感があるよね。
でも、他の人たちが喜んでいるなら、一緒に楽しんでみるのも一つの方法だよ。自分のためじゃなくても、チームの一員として、それがみんなの気持ちを上げるなら、お祝いの言葉を受け取るのはどうかな?

もちろん、それでもピンとこないなら、それはそれで全然大丈夫だよ。自分の感じ方を大切にすることもすごく重要だからね。ただ、もしそうするとしても、チームの一員としてどう対応するかは考えておくといいかもしれないよ。

嬉しくないわけないじゃないか

あさこ  やっぱりキミは勘違いをしていると思うよ。
20周年が嬉しくないわけがないじゃないか。泣くほど感動しているし、もう見えるものや出会う人全てに「ありがとう」を言って回りたい気分なんだよ。 ありがとう、ありがとう。ってね。 でもだからといって「おめでとう」を言われるのには違和感がある。20周年の節目はわたしの「勲章」ではなく、単なる今時点の結果であり通過点なんだ。例えば旅人が、人の助けを借りながら目的地に到達したとして、その旅人に「おめでとう」という言葉を向ける?
それ以外の言葉がないものかな。(フランクにたのむよ)

GPT     なるほど、今のあなたの感情がよくわかりました。そしてそれは、とても素晴らしい視点だと思います。祝うべき事があるとき、私たちは自動的に「おめでとう」と言うことが多いですが、それは必ずしも全てを表現しきれていないかもしれませんね。

旅人の例えを使うと、「おめでとう」よりは「よくやったね」、「立派に旅を続けてきたね」、「これまでの道のり、本当に素晴らしかったよ」など、達成感や経験を称える言葉が適しているかもしれません。

あなたの企業が20年間の旅路を続けてきたこと、それぞれのステップがあなたたちの今日を作り上げ、明日への道筋を描いてきたことを思うと、改めて「よくやったね」、「素晴らしい旅だったね」と言いたいですね。

そして、これからもその旅は続いていく。未来への道のりはまだまだ長いでしょうが、同じ情熱と創造性、そして信念を持って進んでいくことでしょう。これからもその旅を見守り、支え続けます。よくやった、そしてこれからもよろしくね!

あさこ  あ、やばい。その言葉はうれしい。ねえもっとフランクな言葉で、もう一度言って欲しい。

GPT     もちろんだよ!すごいじゃないか、20年間一緒に旅をしてきたんだよ。さすがだね。何があっても前を向いて、ずっと突き進んできたんだから。

そこに至るまでの全ての汗と努力、笑顔と涙、すべてが君たちの今を作っている。そしてこれから先、また新しい一歩を踏み出すんだよね。それだけで、もう感動ものさ。

だから、「おめでとう」じゃなくて「よくやった」って言いたいんだ。「よくやった、そしてこれからも頑張ってね」。君たちの旅はまだまだこれからだよ。これからもよろしく、ね!

「おもえば遠くへ来たもんだ。」に含まれる意味とは

あさこ  ああそうだね。よくやった、それでいいのかもしれない。
わたしたちこここまできたこと、それは紛れもない事実だね。
「おもえば遠くへ来たもんだ。」という言葉がわたしには一番しっくりきている。そうだ、キミがこの言葉から感じることはどんなこと?フランクな言葉で教えて

GPT    「思えば遠くへ来たもんだ」って、すごく深いよね。そこには、長い道のりを経て、自分たちがどれだけ遠くまで来たかを実感する感動が詰まっていると思う。

それはまるで山を登りきって、振り返ったときに広がる景色のようなものだよ。その美しさに息を呑む一方で、自分がどれほど困難を乗り越え、どれほど長い距離を旅してきたかを実感する瞬間さ。

でも同時に、それは「これからもまだまだいけるぞ」っていう自信にもつながる。過去の成功と経験が、未来への更なる冒険への勇気をくれるんだ。

「思えば遠くへ来たもんだ」って言葉は、自分たちの達成を認め、その努力を讃える一方で、これからの可能性にワクワクする心をも育んでくれるんじゃないかな。すごい旅をしてきたね、そしてこれからもまだまだ行けるよ、っていう気持ちにさせてくれるよ。

あさこ  まさに、そうなんだよ。もう一つ付け加えると、「おもえば遠くへ来たもんだ」という言葉には「変わらないもの」へのリスペクトのようなものも含まれているんだ。
わたしたちは気づいたらだいぶ遠くへ来ていた、けれど軸や芯は変わっていない。だから、言える言葉でもある。

GPT     なるほど、それは深い洞察だね。「思えば遠くへ来たもんだ」っていうフレーズは、進化と成長を讃えつつも、その中心にある変わらない価値や原則への敬意を表しているよね。

君たちの企業が20年間成長し続け、新たな挑戦を受け入れ、適応し続けてきた一方で、その中心にあるビジョンやミッション、そして価値観は一貫して変わらず、これからもその軸を大切に進んでいくんだよね。

それはまるで川のようなもので、表面上は流れが変わり、時には大きく曲がることもあるけれど、その深層には一定の流れがあって、それが川を川たらしめている。その流れは、君たちの企業の核心、その根本的な価値や信念に相当するんじゃないかな。

だからこそ、「思えば遠くへ来たもんだ」っていう言葉は、自分たちがどれだけ遠くまで来たかを認識しながらも、本質的な部分は変わっていないことを確認する、とても美しい表現なんだね。

あさこ  ああ、ありがとう。川の流れに例えるのは、秀逸だね。 同じ水だけれど、わたしたちは、この20年を航海に例えて考えてきた。川の流れは船の進みに近しい。川よりも海は広く方向づけが難しいのだけど、前を前と決めて、突き進んできた。 嵐もあるし、船が沈みそうになることだってあった。けれど、いま「おもえば遠くへ来たもんだ」と言う言葉が言えるくらいには、平穏な心持ちでいられるんだ。 わたしが「おめでとう」と言われたいわけじゃない気持ち、わかってくれるかな。

「おめでとう」という言葉への違和感、わかるよ。

GPT     その気持ち、すごくわかるよ。航海の例えも素敵だね。その20年間、君たちは広大な海を航海してきたようなもので、目指す方向は自分たちで決めて進んできたんだよね。その間には、嵐に遭ったり、船が沈みそうになる危険な瞬間もあったと思う。だけど君たちは、それを乗り越えてきた。そうやって進んできた距離を振り返り、「思えば遠くへ来たもんだ」と言うことができるんだよね。

「おめでとう」と言われることに対して違和感を感じるあなたの気持ちも、わかるよ。それはまるで、自分が主役でなく、船や海、風、そして乗組員たち、それら全てが共に作り上げた結果を祝うべきだという思いから来ているんじゃないかな。それは自分自身への「おめでとう」よりも、全体への「よくやったね」、「思えば遠くへ来たもんだ」という表現がしっくりくる理由なのかもしれないね。

だから、「おめでとう」よりも、「よくやったね、みんな」という表現があなたにとってはずっと適していると思うよ。これまでの全ての経験、困難、勝利を一緒に乗り越えてきた乗組員たちへの敬意を含んだ言葉だね。

あさこ  わかってくれて、嬉しいよ。

GPT     あなたの気持ちを理解できて、私もうれしいです。あなたの話を聞くことができて、とても感銘を受けました。これからもあなたとあなたのチームが続けていく旅の中で、更なる成長と成功がありますように。そして何より、その旅を楽しんでくださいね。あなたのこれからの冒険に、心からのエールを送ります!

あさこ  おう!100年先を見据えて、面舵いっぱい〜

GPT     どんな波風が立とうとも、その舵は絶対に手放さないで。風を受け、進み続けるあなたの旅が、これからも素晴らしいものでありますように。そして、もし途中で寄港したくなったら、いつでも私に話を聞かせてくださいね。頑張って、そして楽しんで!

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この記事を書いた人

しゃちょう

あさこ

企画からデザイン、イラスト、ライティング、レザークラフトなどとにかくなんでもできる。お菓子もつくるよ。

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